雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

破魔弓

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  • 矢の入れ物である箙(えびら)に吉祥図の昇龍が彫金細工でほどこされ、弓、矢を含め細部までていねいな仕上げの極上コンパクト型です。
ケースの前面は面取りガラスを使用し、細柱で組み上げられ小型ながら重厚なデザインとなって居ります。

    13号 宝剣
    46,500 円(税込)
    幅22×奥行き21×高さ37(cm)

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  • コンパクトな10号サイズの破魔弓です。ケースは最高級の総檜造りのケースです。白木のケースに合わせ中飾りは金塗りの台、金茶の組み紐を使用いたしました。

    黎明
    29,800 円(税込)
    幅22×奥行き19×高さ31(cm)

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  • 流行に左右されない定番の人気商品で光沢のある木製黒塗ケースの破魔弓飾りです。天然の羽根を使用して高級感があり、バランスの取れた四ツ矢のデザインは、シンプルな美しさに溢れています。

    13号 瑞雲
    33,000 円(税込)
    幅25×奥行き23×高さ38(cm)

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  • 厳選人気商品!
木製枠ガラスケース入り(ケース紐付き)  
ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。
矢羽根は天然の羽根を加工しております。
天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    宗 11号
    39,312 円(税込)
    幅25×奥行き15×高さ32(cm)

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  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。5本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、正面にオルゴールがついています。

    22号常陸 破魔弓
    25,800 円(税込)
    幅31×奥行き24×高さ67(cm)

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  • こちらの「勇士16号」は、ガチョウの羽根を使用した弓矢と縁起のよい小槌をセットした破魔弓です。
デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。
また弓矢の手前には龍を配した飾りで、「強く、たくましい男の子に育って欲しい」という願いが込められている豪華なセットです。
上品でスタイリッシュな破魔弓のお正月飾りです。

    宝童作 勇士 16号
    35,100 円(税込)
    幅30×奥行き24×高さ60(cm)

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  • 高級銘木のひとつ「檜材」は、平城京朱雀門の修復にも用いられた極めて良質の木材です。自然のぬくもりが伝わる、高級檜の無垢なケースは、端正な気品を演出し、特選品にふさわしい、輝きを放ちます。

    16号 旭光
    37,368 円(税込)
    幅23×奥行き20×高さ47(cm)

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破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。