雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

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破魔弓

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  • 破魔弓の主役はなんと言っても弓と矢です。こちらの「帝21号」は、美しい柄で高級品として破魔弓飾りに多く用いられている銀鶏の羽根を使用した弓矢の破魔弓です。
デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。
「強くたくましく育って欲しい」という想いが込められた、シックでスタイリッシュな破魔弓のお正月飾りです。

    祥秀監製 帝21号
    65,232 円(税込)
    幅35×高さ62×奥行き30(cm)

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  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。4本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、ケース正面とバックには彫金が張られています。

    25号招福兜 破魔弓
    33,000 円(税込)
    幅38×高さ73×奥行き27(cm)

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  • 高級銘木のひとつ「檜材」は、極めて良質の木材です。自然のぬくもりが伝わる、高級檜の艶塗のケースは、端正な気品を演出し、矢立に駿河千筋細工を使用し、特選品にふさわしい、輝きを放ちます。

    10号 昴
    33,000 円(税込)
    幅23×高さ32×奥行き20(cm)

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  • 業界最小サイズの超コンパクトケース。「大きさ・プライス」に目が行きがちになりますが、中の仕様もこだわり抜いています。天然花紋鳥の矢羽根を5本もあしらい、伝統の飾り組み房の技術で、見事にまとめ上げました。

    6号 仁徳
    17,750 円(税込)
    幅16×高さ27×奥行き15(cm)

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  • 厳選人気商品!
木製枠ガラスケース入り(ケース紐付き)  
ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。
矢羽根は天然の羽根を加工しております。
天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    天宝 11号
    42,660 円(税込)
    幅20×高さ32×奥行き15(cm)

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  • 矢羽根に最高級な天然の「銀鶏」の羽根を使用。ケースは軽量で壊れにくいアクリルケースです。柱もなくスッキリと洋風な風間にもマッチします。

    あかつき
    29,800 円(税込)
    幅23×高さ47×奥行き18(cm)

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  • 矢の入れ物である箙(えびら)に吉祥図の昇龍が彫金細工でほどこされ、弓、矢を含め細部までていねいな仕上げの極上コンパクト型です。
ケースの前面は面取りガラスを使用し、細柱で組み上げられ小型ながら重厚なデザインとなって居ります。

    13号 宝剣
    46,500 円(税込)
    幅22×高さ37×奥行き21(cm)

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破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。