雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

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破魔弓

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  • 平安時代初期に創始されたと伝わる寄木細工は、経済産業大臣より、伝統工芸品として指定されています。さまざまな樹木の自然の色を生かし、精密な幾何学模様を矢壷に施す技術は、一級品にふさわしい意匠です。

    10号 童
    30,348 円(税込)
    幅23×高さ32×奥行き20(cm)

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  • 厳選人気商品!
木製枠アクリルケース入り(ケース紐付き)  
ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。
矢羽根は天然の羽根を加工しております。
天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    慶 13号
    44,388 円(税込)
    幅22×高さ37×奥行き17(cm)

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  • 平安時代初期に創始されたと伝わる寄木細工は、経済産業大臣より、伝統工芸品として指定されています。さまざまな樹木の自然の色を生かし、精密な幾何学模様を矢壷と破魔弓の背景に施す技術は、一級品にふさわしい意匠です。

    16号 雅
    51,948 円(税込)
    幅28×高さ47×奥行き24(cm)

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  • 太刀を設えた破魔弓セットです。矢羽根には天然花紋鳥の羽根を使用しています。房飾りは高貴な色とされる紫、ケースは竹の枠、前面ガラスは面取りになっています。お正月はもちろん、縁起物として通年飾るにも適しています。

    6号 金峰
    24,500 円(税込)
    幅17×高さ28×奥行き14(cm)

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  • 破魔弓の主役はなんと言っても弓と矢です。こちらの「本竹 旭峰17号は、ガチョウの羽根を使用した弓矢の破魔弓です。
デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。
ケースや飾り台などに竹が用いられている、本竹シリーズの破魔弓飾りです。
竹は真っすぐに伸び育つことから、「スクスクと素直に育ちますように」との意味合いがあり、男の子のお節句のモチーフとなることも多いです。
竹の落ちた着いた静けさと優しい色合い・・・爽やかな表情の中に併せもつ粘り強さに、「強く、たくましい男の子に育って欲しい」という願いが込められている縁起の良いセットです。

    宝童作 本竹旭峰 17号
    38,664 円(税込)
    幅33×高さ65×奥行き33(cm)

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  • コンパクトな10号サイズの破魔弓です。ケースは最高級の総檜造りのケースです。白木のケースに合わせ中飾りは金塗りの台、金茶の組み紐を使用いたしました。

    黎明
    29,800 円(税込)
    幅22×高さ31×奥行き19(cm)

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  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。5本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、正面にオルゴールがついています。

    22号常陸 破魔弓
    25,800 円(税込)
    幅31×高さ67×奥行き24(cm)

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破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。