雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

破魔弓

岩槻人形優良店会特選 破魔弓一覧へ

  • 宮中では、皇子誕生の際に弓を鳴らして、四方の邪気を払う「大射」という儀式が行われます。古典の儀式をモチーフにしたデザインは、独創的かつ豪快。コンパクトながらクラスを超えた迫力は、見応え十分の個性は飾りです。

    8号 徳
    25,488 円(税込)
    幅27×奥行き20×高さ32(cm)

    詳しく見る
  • 厳選人気商品!
木製枠ガラスケース入り(ケース紐付き)  
ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。
矢羽根は天然の羽根を加工しております。
天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    宗 11号
    39,312 円(税込)
    幅25×奥行き15×高さ32(cm)

    詳しく見る
  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。5本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、正面にオルゴールがついています。

    22号常陸 破魔弓
    25,800 円(税込)
    幅31×奥行き24×高さ67(cm)

    詳しく見る
  • 黒塗のガラスケース、13号の破魔弓です。
ケースのバックに龍の彫金を使用しました。
矢羽根は最高級の天然「銀雞」の羽根を使用いたしました。


    39,800 円(税込)
    幅22×奥行き19×高さ47(cm)

    詳しく見る
  • インテリアになじみが良いシックな木製ケースに、煌びやかな5本矢をしつらえました。矢立てはおしゃれな籐組みの台となっています。太めでしっかりとした房飾りは高級感があります。

    8号 光鶴
    45,000 円(税込)
    幅23×奥行き23×高さ37(cm)

    詳しく見る
  • 破魔弓の主役はなんと言っても弓と矢です。こちらの「帝21号」は、美しい柄で高級品として破魔弓飾りに多く用いられている銀鶏の羽根を使用した弓矢の破魔弓です。
デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。
「強くたくましく育って欲しい」という想いが込められた、シックでスタイリッシュな破魔弓のお正月飾りです。

    祥秀監製 帝21号
    65,232 円(税込)
    幅35×奥行き30×高さ62(cm)

    詳しく見る
  • 和の木目の美しさを生かし、どのお部屋に飾っても相性抜群の色合いに仕上げた、人気サイズの破魔弓飾りです。カットガラスを使用し、気品高いケース。背景には、大迫力のデザインの「手描きの龍」を施し、このクラスでは超越した質感を表現します。

    17号 昇龍
    51,500 円(税込)
    幅28×奥行き24×高さ53(cm)

    詳しく見る

特選破魔弓をもっと見る

破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。