雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

破魔弓

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  • 流行に左右されない定番の人気商品で光沢のある木製黒塗ケースの破魔弓飾りです。コンパクトなサイズで、バランスの取れた四ツ矢のデザインは、シンプルな美しさに溢れています。

    23号 瑞徳
    64,799 円(税込)
    幅45×奥行き35×高さ80(cm)

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  • 矢の入れ物である箙(えびら)に吉祥図の昇龍が彫金細工でほどこされ、弓、矢を含め細部までていねいな仕上げの極上コンパクト型です。

ケースの前面は面取りガラスを使用し、細柱で組み上げられ小型ながら重厚なデザインとなって居ります。

    13号 宝剣
    46,500 円(税込)
    幅22×奥行き21×高さ37(cm)

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  • 破魔弓の主役はなんと言っても弓と矢です。こちらの「帝21号」は、美しい柄で高級品として破魔弓飾りに多く用いられている銀鶏の羽根を使用した弓矢の破魔弓です。

デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。

「強くたくましく育って欲しい」という想いが込められた、シックでスタイリッシュな破魔弓のお正月飾りです。

    祥秀監製 帝21号
    65,232 円(税込)
    幅35×奥行き30×高さ62(cm)

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  • 厳選人気商品!

木製枠アクリルケース入り(ケース紐付き)  

ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。

矢羽根は天然の羽根を加工しております。

天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    桂 11号
    41,796 円(税込)
    幅20×奥行き14×高さ31(cm)

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  • 黒塗のガラスケース、13号の破魔弓です。

ケースのバックに龍の彫金を使用しました。

矢羽根は最高級の天然「銀雞」の羽根を使用いたしました。


    39,800 円(税込)
    幅22×奥行き19×高さ47(cm)

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  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。4本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、ケース正面とバックには彫金が張られています。

    25号招福兜 破魔弓
    33,000 円(税込)
    幅38×奥行き27×高さ73(cm)

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  • 落ち着いた色合いがお部屋に溶け込む破魔弓飾りです。コンパクトサイズながらも、随所に施された高級仕上げが、クラスを超えた迫力を生み出します。

    7号 強
    31,460 円(税込)
    幅23×奥行き22×高さ35(cm)

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破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。