雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

TEL 048-757-1100

岩槻人形優良店会 特選ネットショップがオープン!

岩槻人形優良店会が選びに選び抜いた特選節句人形をご用意しました。

五月人形 雛人形

岩槻人形優良店会 特選商品 今週のピックアップ

  • 本格的な着せ付けの上、サイズは可能な限り小さく仕上げたお雛様で、技術はもとよりおしげもなく時間をかけ特に丁寧に仕上げて居ります。
お顔はあどけなさが残る表情で姫は髪を垂らした割り毛です。
古式ゆかしい衣裳に現代的なお顔の組み合わせが他には見られないコンパクトな収納セットです。

    雛豆親王飾り
    88,500 円(税込)

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  • お殿さまとお姫さまの衣裳は、色違いの小桜柄金襴にグラデーションで見せるかさねの配色が独特の雰囲気です。屏風飾りも桜統一した桜尽くしのコーディネートとなっております。モダンながら飽きのこないデザインとなっております。

    桜の舞
    168,480 円(税込)

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  • 山口美術織物の菊御苑唐織を着せ付けた非常に豪華な雛人形です。着せ付け方も本着せの技法を用いて作られた大変貴重な雛人形です。
佳月の代表作ともいえる商品です。

    平飾り 雛人形 京都西陣帯 山口美術織物 山口美術織物の菊御苑唐織
    316,000 円(税込)

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  • 気品漂うお雛様を、美しい朱塗りのケースにセットしました。背景には豪華な花水引の刺繍を施しました。

    東山 
    73,440 円(税込)

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  • "甲冑師二代目加藤一冑は、日光東照宮の千人武者行列の甲冑修理を始め、愛媛県の大山祗神社所蔵の源義経着用の「赤糸威鎧」の再現など、その確かな時代考証に基づく卓越した技で、これまで数多くの模写、修理を手がけてきました。和紙で小札を作り、それを綴り合わせせて漆で塗り上げる【和紙小札】という技法で作られた 兜です。 優美な紫色のグラデーションの縅が特徴的な紫裾濃です。
 ※紫裾濃:紫を上の方は淡く、裾の方を濃く染めること。
作者:加藤一冑
外寸法:幅間口36cm×奥行28cm×高さ63cm"

    四分の一 紫裾濃鎧 【 一冑作】
    349,920 円(税込)
    家紋オプションあり:362,880 円(税込)

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  • (東京)御岳神社所蔵の紫裾濃大鎧の四分之一模写兜です。

    焼桐平台飾り
    120,000 円(税込)

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  • 36㎝の超コンパクトサイズながら、ワンサイズ大きな上杉謙信公の兜を組み合わせた、大迫力の収納飾り。石目塗と呼ばれる、凹凸のある塗色に、真っ直ぐな成長を意味する竹の装飾が、味わい深い逸品です。

    10号上杉兜 収納飾り
    54,000 円(税込)

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  • 「五月人形 健ちゃんシリーズ・健ちゃん(大鎧着) お祝い飾り」です。 当店・人形広場の工房(人形工房天祥)のオリジナルお五月人形は、人形職人の匠の“公司作”の手づくりのお人形です。 名匠・齊藤公司は、弊社・工房天祥の会長でもあり、経済産業省認定・岩槻人形伝統工芸士、埼玉県認定伝統工芸士、日本人形協会認定・節句人形工芸士です。 武者人形(子供大将)は、健やかなる男児に育って欲しいという願いが込められた、伝統的な節句人形飾りです。 正絹の本仕立て(紺糸威)の鎧を着用した元気いっぱいな子供らしさと優しいお顔が魅力の五月人形飾りです。 健ちゃんが着用している甲冑は、スタイリッシュな三日月形前立てが特徴的な人気の名匠・伊達政宗公モデルです。 また、兜には矧ぎ合わせ鉢という高度な技術を用いて、そして星鋲は一つ一つ手で植え込んだ高級仕様の兜です。 さらに、“藤の花”柄が描かれた、上品な屏風によって、格調高く仕上げています。

    人形工房天祥オリジナル すこやかシリーズ 健ちゃん 鎧着
    162,540 円(税込)

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岩槻の人形の歴史

岩槻は人形の街として知られ、特に節句飾りが有名です。初節句の贈り物を探すなら、たくさんの雛人形(雛人形)や五月人形などの販売店が多数あるのでおすすめです。その中でもより良い人形を販売しようとする人たちが集まって「岩槻人形優良人形店会」を作りました。大切な初節句を祝う雛人形は、それぞれの工程を専門の職人さんが丁寧に制作しています。 かつて公家や大名のお姫様にとって、ひな人形とひな道具は大切なお嫁入り道具の一つでした。 岩槻の雛人形は江戸時代からの歴史があり、今でも雛人形に関連した行事がたくさん開催されています。初節句のお祝いごとの際にはぜひ、お子様に素敵なお人形を選んであげるというのはいかがでしょうか?

応援メッセージ

岩槻人形優良店会に、上田清司県知事と清水勇人市長から応援メッセージをいただきました。

埼玉県知事 上田 清司

岩槻人形優良店会への応援メッセージ
かつて岩槻城の城下町として栄えた岩槻(さいたま市岩槻区)は、日本有数の人形の産地であり、現在も数多くの人形職人の方々が活躍されています。
岩槻の人形づくりは江戸時代初期(寛永年間)に始まったと言われており、平成19年には、国の伝統的工芸品にも指定されています。当県は、ひな人形と節句人形を合わせた出荷額が日本一を誇っており、岩槻が県内人形産業をけん引していることは言うまでもありません。

我が国では、古くから桃の節句、端午の節句といった行事ごとに、家の中にひな人形や武者人形を飾ることで「特別な日」を演出してきました。そのような行事が、子どもたちが人形に親しむきっかけとなり、人形と触れ合うことで、優しさや思いやりといった大切な気持ちを育んでいったのではないかと思います。

昨今では、若い世代が人形に親しむ機会は少なくなりつつあり、人々の心から伝統的な人形文化が遠くに感じられるようになっているのかもしれません。そのような状況下でも、岩槻人形優良店会の皆さんは、街全体で開催される「人形のまち岩槻 まちかど雛めぐり」などのイベントに積極的に関わることで、人形を身近に感じてもらうための知恵を絞り、人形産業の振興と伝統文化の継承に御尽力されています。

岩槻人形優良店会におかれましては、今後とも人形作りの伝統的な技術を生かして、時代の変化に合わせた新製品の開発や販売など、岩槻人形のすばらしさを国内外の多くの方々に知っていただく取組に大いに期待しています。

埼玉県知事 上田 清司

さいたま市長 清水 勇人

岩槻人形優良店会のホームページリニューアルに寄せて
さいたま市の風土や歴史のなかで育まれ、固有の技術や技法を基に受け継がれてきた伝統的な産業は、市民の日常生活に潤いをもたらすと共に、地域の個性を豊かに表現する貴重な財産です。
さいたま市ではこの貴重な財産を「さいたま市伝統産業」として指定しており、「岩槻の人形」もそのうちの一つとして、魅力を市内外に広く発信しております。
岩槻は国内有数の人形の産地として知られている事は言うまでもなく、「岩槻人形」、「江戸木目込人形」が国の伝統的工芸品としてしていされるなど、人形づくりにおける古き良き伝統が大切に守られてきました。
本ホームページが、実際に岩槻のまちを訪れ、岩槻人形にふれるきっかけになれば幸いです。

さいたま市長 清水 勇人

新着情報

2018年2月14日

槻丸とマリーが岩槻の旧所名跡を巡り歩く物語
岩槻めぐり歩き を開設しました。

2018年2月4日

朝日新聞 埼玉版に掲載されました。

2018年2月2日

読売新聞 埼玉版紙面に掲載されました。
読売新聞 埼玉版紙面

2018年2月1日

岩槻人形優良店会ネットショップ 五月人形 がオープンしました。

2018年1月28日

読売新聞 埼玉版紙面に掲載されました。

2018年1月13日

読売新聞 埼玉版紙面に掲載されました。
読売新聞 埼玉版紙面

2018年1月12日

ショッパー(大宮・さいたま新都心版)に掲載されました。

2018年1月10日

朝日新聞 埼玉版紙面に掲載されました。

2017年12月20日

岩槻人形優良店会ネットショップ 雛人形 がオープンしました。

2017年11月29日

じいたんの子育てサポートブログ を開設しました。

2017年11月15日

岩槻人形優良店会ネットショップがオープンしました。
羽子板はこちら
破魔弓はこちら

2017年10月19日

愛し、慈しんだ雛人形・五月人形を、岩槻公園の人形塚の前で荼毘(だび)に付す人形供養祭は11月3日。人形を手にした人々が毎年全国から集まり、最後の別れを告げてゆきます。生み出すときから別れのときまで人形を見守る。岩槻ならではの伝統行事と言えましょう。

岩槻人形優良店会ブログ

じいたんの子育てサポートブログ

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岩槻めぐり歩き

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初節句のお祝い

女の子の初節句

女の子の初節句はお宮参りが済んだ後に行うのが一般的で、お誕生の後31日目頃とされています。お節句の前3週間以内に生まれた赤ちゃんのお祝いは、翌年に行うことになっていると、「明治神宮制定の人生儀礼」に書かれています。そのため、ひな祭りは2月 10 日以前に生まれた赤ちゃんをお祝いすることになります。しかしながら、これには正式なルールはありません。待ちに待った女の子の場合とか、諸処の事情で雛祭りを来年に延ばしたくない場合は形式にこだわる必要はないでしょう。初節句のとき、ひな祭りを行うかどうか微妙な場合、ご親族などにはご挨拶の通知をしておきましょう。

男の子の初節句

初節句とは、誕生後初めての節句(季節の変わり目を祝う日)のことです。そのため、男の子の初節句はお宮参りが済んだ後に行うのが一般的です。お宮参りはお誕生の後31日目頃とされていますが、お節句の前3週間以内に生まれた赤ちゃんの御祝いは、翌年に行うことになっていると「明治神宮制定の人生儀礼」に書かれています。また、男の子は5月5日の端午の節句に武者人形などが祖父母から贈られ盛大なお祝いをします。初節句は実家や両親だけで内祝いをすることで充分ですが、最近では神社に祈願、祝詞をあげていただくことも多くなっています。神社によっては料金が決まっている場合がありますが、だいたい3千円から5千円ぐらいが目安になっているそうです。健やかな成長のために初節句で行うお祝いは、とてもすてきな思い出になるでしょう。

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