雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

岩槻の人形の歴史

岩槻は人形の街として知られ、特に節句飾りが有名です。初節句の贈り物を探すなら、たくさんの雛人形(雛人形)や五月人形などの販売店が多数あるのでおすすめです。その中でもより良い人形を販売しようとする人たちが集まって「岩槻人形優良人形店会」を作りました。大切な初節句を祝う雛人形は、それぞれの工程を専門の職人さんが丁寧に制作しています。 かつて公家や大名のお姫様にとって、ひな人形とひな道具は大切なお嫁入り道具の一つでした。 岩槻の雛人形は江戸時代からの歴史があり、今でも雛人形に関連した行事がたくさん開催されています。初節句のお祝いごとの際にはぜひ、お子様に素敵なお人形を選んであげるというのはいかがでしょうか?

応援メッセージ

岩槻人形優良店会に、上田清司県知事と清水勇人市長から応援メッセージをいただきました。

埼玉県知事 大野 元裕

岩槻人形優良店会への応援メッセージ
埼玉県には、多くの日本一があります。節句人形・ひな人形の製造品出荷額もその一つであり、国の工業統計調査では、昭和37年から半世紀以上にわたって日本一を誇っています。

中でも岩槻は全国有数の人形の産地として、その名が知られています。岩槻の人形作りの歴史は古く、江戸時代初期に日光東照宮の造営に携わった工匠たちが宿場町であった岩槻にとどまり、手掛けたのが始まりといわれています。岩槻人形は国の伝統的工芸品にも指定されており、現在でも多くの職人の方が活躍されています。

岩槻人形優良店会は昭和43年から活動を開始し、「人形のまち岩槻 まちかど雛めぐり」などのイベントにも関わり、岩槻の人形や街の魅力について情報発信を行うなど積極的に活動されてきました。本県の人形産業のけん引役であり、心から敬意を表します。
 また、本年2月22日には日本初となる公立の人形博物館が岩槻の地に誕生します。5,000点以上の人形や関連する資料が所蔵され、多くの方に人形への親しみを持ってもらうための様々なイベントや企画展も開かれます。

さらに、7月に開幕する東京2020オリンピック・パラリンピックでは、本県も4会場で5競技が行われ、国内外から多くの観戦客の方々が、「人形のまち岩槻」を訪れることと思います。岩槻人形優良店会におかれましては、今後とも岩槻人形のすばらしさを世界中の方々に知っていただく取組を大いに期待しています。

埼玉県知事 大野 元裕

さいたま市長 清水 勇人

岩槻人形優良店会のホームページリニューアルに寄せて
さいたま市の風土や歴史のなかで育まれ、固有の技術や技法を基に受け継がれてきた伝統的な産業は、市民の日常生活に潤いをもたらすと共に、地域の個性を豊かに表現する貴重な財産です。
さいたま市ではこの貴重な財産を「さいたま市伝統産業」として指定しており、「岩槻の人形」もそのうちの一つとして、魅力を市内外に広く発信しております。
岩槻は国内有数の人形の産地として知られている事は言うまでもなく、「岩槻人形」、「江戸木目込人形」が国の伝統的工芸品としてしていされるなど、人形づくりにおける古き良き伝統が大切に守られてきました。
本ホームページが、実際に岩槻のまちを訪れ、岩槻人形にふれるきっかけになれば幸いです。

さいたま市長 清水 勇人

新着情報

2020年10月12日

令和2年の人形供養祭は中止になりました。

『人形供養祭とは…』
毎年11月3日に開催している人形供養祭
愛し、慈しんだ雛人形・五月人形を、岩槻公園の人形塚の前で荼毘(だび)に付す。人形を手にした人々が毎年全国から集まり、最後の別れを告げてゆきます。生み出すときから別れのときまで人形を見守る。岩槻ならではの伝統行事と言えましょう。

岩槻人形優良店会ブログ

じいたんの子育てサポートブログ

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岩槻大好き!

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初節句のお祝い

女の子の初節句

女の子の初節句はお宮参りが済んだ後に行うのが一般的で、お誕生の後31日目頃とされています。お節句の前3週間以内に生まれた赤ちゃんのお祝いは、翌年に行うことになっていると、「明治神宮制定の人生儀礼」に書かれています。そのため、ひな祭りは2月 10 日以前に生まれた赤ちゃんをお祝いすることになります。しかしながら、これには正式なルールはありません。待ちに待った女の子の場合とか、諸処の事情で雛祭りを来年に延ばしたくない場合は形式にこだわる必要はないでしょう。初節句のとき、ひな祭りを行うかどうか微妙な場合、ご親族などにはご挨拶の通知をしておきましょう。

男の子の初節句

初節句とは、誕生後初めての節句(季節の変わり目を祝う日)のことです。そのため、男の子の初節句はお宮参りが済んだ後に行うのが一般的です。お宮参りはお誕生の後31日目頃とされていますが、お節句の前3週間以内に生まれた赤ちゃんの御祝いは、翌年に行うことになっていると「明治神宮制定の人生儀礼」に書かれています。また、男の子は5月5日の端午の節句に武者人形などが祖父母から贈られ盛大なお祝いをします。初節句は実家や両親だけで内祝いをすることで充分ですが、最近では神社に祈願、祝詞をあげていただくことも多くなっています。神社によっては料金が決まっている場合がありますが、だいたい3千円から5千円ぐらいが目安になっているそうです。健やかな成長のために初節句で行うお祝いは、とてもすてきな思い出になるでしょう。

岩槻人形優良店会会員

岩槻人形優良店会