雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

羽子板

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  • 伝統工芸の枠を生かした光沢加工の木製黒塗りケースに、本金彩色衣裳きらびやかな金の色使いが非常に美しい本金彩色仕上げを施した羽子板です。

    17号 可憐
    75,790 円(税込)
    幅36×奥行き28×高さ68(cm)

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  • 江戸押し絵羽子板むさしや豊山作の羽子板です。

伝統的な藤娘の羽子板です。板のみで飾るタイプなので飾る場所に困りません。

    13号 藤娘羽子板
    19,800 円(税込)
    幅19×奥行き15×高さ42(cm)

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  • 優しげ表情に、上品な情感を醸し出す「匠一好」のお顔です。繊細な筆使いは「節句人形工芸士」の技を凝縮。また、立体的な布地を使用し、その立体感は、やはり「匠」のなせる技でしょう。流行に左右されない高級感のあるシンプルな商品に仕上げました。伝統的な色彩の京都西陣金襴の布地を羽子板に施し、優雅で上品な雰囲気を演出しました。ケースにはトラッドなイメージを醸し出す艶あり茶色をあしらい、「伝統の華やかさ」を絶妙なバランスでお楽しみいただけます。

    15号 かすみ(B)
    62,700 円(税込)
    幅30×奥行き24×高さ51(cm)

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  • 2018年新作!

高級仕様六面体ガラスケース入り(ケース紐付き)  

江戸時代よりの伝統工芸『押絵羽子板』です。

配色に現代感覚を取り入れた可愛らしい羽子板です。

    紫苑 10号
    56,592 円(税込)
    幅23×奥行き18×高さ38(cm)

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  • 赤い絞りと可愛い桜刺繍の着物が華やかな羽子板です。両脇には可愛いつまみ細工のつるし物を配し、欅塗りの木枠のケースに入れました。ケース前面は面取りガラスとなっており、小型ながらボリューム感、見応えがある一品に仕上げました。

    8号 桜花
    32,000 円(税込)
    幅26×奥行き23×高さ39.5(cm)

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  • 10号サイズのコンパクトな羽子板。

衣裳は伝統の吉祥模様の金襴を使用いたしました。

振りは「浅妻」です。お顔は切れ長の美しいお顔です。ケースは、パールピンク暈しの華やかなガラスケースです。

    京華
    39,800 円(税込)
    幅22×奥行き21×高さ47(cm)

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  • こちらの「“久月”監製 押絵羽子板 胡蝶15号 ケース入り(戸付ケース)」は、正絹かのこ絞りの上質衣装で、代表的なスタイルの柄の一つである「道成寺」です。

能の演目の一幕を模した舞い姿の優美な印象で、「将来幸せになれますように・・・」という意味合いがあるものです。

また、まり飾りは女の子の初正月を祝う羽子板に添えられる事の多いお飾りですが、ただ華やかさを増すためだけでなく、「丸く健やかに美しく育つように」との願いが込められています。

ケースは、戸付ケースで、開き扉となっています。

女の子がお正月に羽根を突いて、その年の厄払いをしたのが今日の美しい羽子板を生み出しました。

お子様の幸せを願うご両親の想いが込められた、女の子のお守りとして受け継がれてきた日本の伝統的縁起物です。

    道成寺 胡蝶 15号
    65,999 円(税込)
    幅31×奥行き24×高さ60(cm)

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羽子板の歴史

羽子板には、女の子の無病息災を願う気持ちが込められています。

ご覧いただいている皆様の中でも、お正月に羽子板をした経験のある方の方が少ないかもしれません。
日本では、鎌倉時代から、宮中では羽根つき遊びが行われるようになりました。
そして、室町時代になると、羽根つき用の羽子板と飾り用の羽子板に分かれて使われるようになります。

羽子板には装飾がなされるようになり、左義長(宮中の正月の儀式で悪を追い払う行事)の図を描が描かれるようになっていきます。このあたりから、お守りとしての性格が現れてきます。
江戸時代の後期になりますと、布細工を使った押し絵という技法が生まれ、羽子板にも歌舞伎役者が描かれるなど優美さを増していきました。
布や綿による立体感のある羽子板の誕生です。ちなみに押し絵は手芸のたしなみとして、明治時代の女性の筆頭だったようです。

羽根つきの羽は、室町時代はツクバネの実が使われていました。
現在はホロホロ鳥などの羽がムクロジの実にさしたものが使われます。ツクバネに比べると耐久性もあり、羽子板でつくと高い音がしますので遊びにも使うのには適しています。
またムクロジの果皮はサポニンを含みますので、平安時代の頃から洗髪などに用いられていました。
さらに、除虫や抗菌の作用も持っています。そのため武家や社寺ではムクロジの木が好まれて植えられたようです。
漢字で書くと「無患子」。患うことの無い子に育ってほしいという願いがこめられています。
機会がありましたら羽根を手にとってじっくり見てください。歴史の流れも感じられるような質感ですよ。

時代は変わって、羽根つきはお正月の風物詩ではなくなってきましたが、子の健やかな成長を見守る気持ちに変わりはありません。女の子が生まれましたら、お正月には羽子板を飾って無病息災を願い、新年を楽しくお迎えください。