雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

羽子板

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  • 木目を生かした優しい色合いのケースには、通常より厚みのあるガラスに、面取り加工を施すカットガラス加工を採用しています。ケースがより丈夫になるとともに、工芸品としての趣が深まり、「豪華さと繊細さ」の絶妙なバランスを演出します。

    15号 京桜
    54,430 円(税込)
    幅31×奥行き23×高さ60(cm)

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  • 10号サイズのコンパクトな羽子板。
衣裳は伝統の吉祥模様の金襴を使用いたしました。
振りは「浅妻」です。お顔は切れ長の美しいお顔です。ケースは、パールピンク暈しの華やかなガラスケースです。

    京華
    39,800 円(税込)
    幅22×奥行き21×高さ47(cm)

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  • 手書きされたお顔や何度も下塗りを重ねた透明感のある肌色が特徴の羽子板です。手や小道具等も総て手造りとなって居ります。
衣裳は金彩花柄、姿身造りで人形の様に全身で表情を表しています。

    15号 手まり唄
    52,000 円(税込)
    幅18.5×奥行き15×高さ50(cm)

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  • 溜塗のケースに赤を基調とした羽子板を用いました。とても落ち着きがありかわいらしい羽子板ケース飾りです。

    13号羽子板ケース飾り
    23,800 円(税込)
    幅28×奥行き23×高さ54(cm)

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  • こちらの羽子板付き「彩春(ピンク)10号 正絹しぼり羽子板付」(かぶせケース入り)は、正絹しぼり仕立てと花柄のお袖が艶やかに華やいだ、代表的なスタイルの柄の一つである「道成寺」です。
能の演目の一幕を模した舞い姿の優美な印象で、「将来幸せになれますように・・・」という意味合いがあるものです。
また、まり飾りは女の子の初正月を祝う羽子板に添えられる事の多いお飾りですが、ただ華やかさを増すためだけでなく、「丸く健やかに美しく育つように」との願いが込められています。
お子様の幸せを願うご両親の想いが込められた、女の子のお守りとして受け継がれてきた日本の伝統的縁起物です。

    宝童作 彩春ピンク 10号
    26,460 円(税込)
    幅25×奥行き23×高さ45(cm)

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  • 2018年新作!
高級仕様六面体ガラスケース入り(ケース紐付き)  
江戸時代よりの伝統工芸『押絵羽子板』です。
配色に現代感覚を取り入れた可愛らしい羽子板です。

    紫苑 10号
    56,592 円(税込)
    幅23×奥行き18×高さ38(cm)

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  • 伝統的な色彩の京都西陣金襴の布地を羽子板に施し、優雅で上品な雰囲気を演出しました。ケースにはトラッドなイメージを醸し出す艶あり茶色をあしらい、「伝統の華やかさ」を絶妙なバランスでお楽しみいただけます。

    15号 華麗
    46,000 円(税込)
    幅31×奥行き25×高さ60(cm)

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羽子板の歴史

羽子板には、女の子の無病息災を願う気持ちが込められています。

ご覧いただいている皆様の中でも、お正月に羽子板をした経験のある方の方が少ないかもしれません。
日本では、鎌倉時代から、宮中では羽根つき遊びが行われるようになりました。
そして、室町時代になると、羽根つき用の羽子板と飾り用の羽子板に分かれて使われるようになります。

羽子板には装飾がなされるようになり、左義長(宮中の正月の儀式で悪を追い払う行事)の図を描が描かれるようになっていきます。このあたりから、お守りとしての性格が現れてきます。
江戸時代の後期になりますと、布細工を使った押し絵という技法が生まれ、羽子板にも歌舞伎役者が描かれるなど優美さを増していきました。
布や綿による立体感のある羽子板の誕生です。ちなみに押し絵は手芸のたしなみとして、明治時代の女性の筆頭だったようです。

羽根つきの羽は、室町時代はツクバネの実が使われていました。
現在はホロホロ鳥などの羽がムクロジの実にさしたものが使われます。ツクバネに比べると耐久性もあり、羽子板でつくと高い音がしますので遊びにも使うのには適しています。
またムクロジの果皮はサポニンを含みますので、平安時代の頃から洗髪などに用いられていました。
さらに、除虫や抗菌の作用も持っています。そのため武家や社寺ではムクロジの木が好まれて植えられたようです。
漢字で書くと「無患子」。患うことの無い子に育ってほしいという願いがこめられています。
機会がありましたら羽根を手にとってじっくり見てください。歴史の流れも感じられるような質感ですよ。

時代は変わって、羽根つきはお正月の風物詩ではなくなってきましたが、子の健やかな成長を見守る気持ちに変わりはありません。女の子が生まれましたら、お正月には羽子板を飾って無病息災を願い、新年を楽しくお迎えください。