雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

破魔弓

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  • 高級銘木のひとつ「檜材」は、極めて良質の木材です。自然のぬくもりが伝わる、総檜造りの破魔弓飾りは、端正な気品を演出し、特選品にふさわしい輝きを放ちます。矢立と呼ばれる部分とケースのバックに伝統工芸の「寄木細工」の飾りを施し、一層高級感があふれます。高級檜の艶塗のガラスケースです。

    Y16号 雅
    57,000 円(税込)
    幅28×奥行き24×高さ48(cm)

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  • 和室にも洋室にも合う色合いは、工芸品としての趣が深まり、高級感をかもし出します。

    13号 金閣
    34,980 円(税込)
    幅23×奥行き20×高さ39(cm)

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  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。4本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、ケース正面とバックには彫金が張られています。

    25号招福兜 破魔弓
    33,000 円(税込)
    幅38×奥行き27×高さ73(cm)

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  • 新たな年の始まりに、その一年の多幸を祈願し、破魔弓を飾ります。また、男児が誕生し、その子が迎える初めてのお正月から飾るとよいとされ、お子様の立身出世や無病息災を願うものです。魔を破る意味から「破魔弓」と呼ばれています。

    8号 岳(がく)
    44,330 円(税込)
    幅24×奥行き20×高さ38(cm)

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  • コンパクトな木目調の壁掛け破魔弓飾りです。アクリル製ですので割れにくく安心です。飾る場所に困らないサイズでお部屋の色々なところに飾ることが出来ます。

    「壁掛け飾り 絃オーク」
    31,900 円(税込)
    幅18×奥行き9×高さ26(cm)

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  • 矢の入れ物である箙(えびら)に吉祥図の昇龍が彫金細工でほどこされ、弓、矢を含め細部までていねいな仕上げの極上コンパクト型です。

ケースの前面は面取りガラスを使用し、細柱で組み上げられ小型ながら重厚なデザインとなって居ります。

    13号 宝剣
    46,500 円(税込)
    幅22×奥行き21×高さ37(cm)

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  • 破魔弓の主役はなんと言っても弓と矢です。こちらの「本竹 雲龍17号は、淡い茶色の縞模様が美しい国鳥に指定されているキジホロの羽根を使用した破魔弓です。

デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。

ケースや飾り台などに竹が用いられている、本竹シリーズの破魔弓飾りです。

竹は真っすぐに伸び育つことから、「スクスクと素直に育ちますように」との意味合いがあり、男の子のお節句のモチーフとなることも多いです。

竹の落ちた着いた静けさと優しい色合い・・・爽やかな表情の中に併せもつ粘り強さに、「強く、たくましい男の子に育って欲しい」という願いが込められている縁起の良いセットです。

    宝童作 本竹雲龍 17号
    47,088 円(税込)
    幅33×奥行き33×高さ65(cm)

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破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。