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子育てに学ぶ。じいたんの子育てサポートブログ

幼児言葉を使わない(実践録2)

こんにちは。じいたんです。

何度か書きましたが、私の子育てのテーマは他の大人との差別化です。その一環ですが、子ども向け言葉を使わないようにしています。大人としゃべるように話します。子どもは本当にいろいろなことがわかっていると、知っているからです。

0歳児にでも、「どうこれ?気持ちいいでしょ」みたいに話しかけます。

それがいいかどうかはわかりませんが、赤ちゃんにも違いがわかると思っています。「この人は自分を一人の人間として扱ってくれているみたいだ」とね。
他の大人はそうはしませんから、インパクトがあるのではないかなと勝手に想像しています。
それはともかく、「まんま食べる?」と言う人もいて、「ごはん食べるか?」と言う人もいていいのだと思います。多様な大人を見せた方がいいのですから。

娘たちが小学生や中学生になった時も、同じようにしていました。中学生は悩ましい時期です。自分の価値観を身に付けて、精神的な独立を図ろうという時です。親からの束縛から、飛び出そうというのは当たり前の反応なんですね。それが反抗期です。

その時期に親が今までの延長で対応するのは、反感をもたれるだけだと思っています。そういうわけで、あとから変えずに済むように、私はずっと一人の別の人間として娘たちと会話をしていました。例えばこんな感じ。

「それは、私はこう思う。なぜなら、そっちよりこっちの方がダメージ大きいからね。でも、ダメージが大きくても、それが伸びる機会になるから、かまわないっていう考え方もあるよ。最後はあなたが決めること。どっちにしても私は反対はしないので、よく考えたらどう?」

高校生になった時には、こう言いました。
もうここから先は、あなたは自分で決めなさい。あなたの人生であって、私のではないから。もちろん、求められれば助言はするよ。先輩だからね」

これが功を奏したのか、上の娘は23歳で結婚し、24歳で母親になりました。おかげで私は50代早々にじいたんになったわけです。ちなみに、娘が嫁に行くときは泣いたりするのか?と懸念していたのですが、全く平気でした。私も立派に子離れしていたというわけですね(^^; 子ども扱いしてこなかったのがよかったのかもしれません。

さて前述の「どうこれ?気持ちいいでしょ」ってのは、何をしている時かというと、足裏マッサージです。大人が足裏マッサージを気持ちいいと思うなら、赤ちゃんもそうに違いないと思って、時々していました。乳児はいろいろな神経がまだ未発達ですから、身体のいろいろなところを、さすったり、押したりして刺激するのはいいんじゃないかなと思っています。

医者ではないので断言はできませんけれど、実践からの結論でいうと効果的ですね。足裏マッサージで泣き止む確率は7割を超えていましたから。同時に歌も歌っています。聴覚と触覚コラボのコミュニケーションですね。